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- よくあるご質問

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- 初診ですが、何をもっていけばよいでしょうか?
- 必ず保険証をお持ちください。また、現在服用中のお薬があればお知らせいただくか、お持ちの方はお薬手帳をお願いします。
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- 赤ちゃんも診てもらえますか?
- もちろん可能です。赤ちゃんや子供に多い病気などもありますので、気になる症状があればすぐにご来院ください。
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- インフルエンザの予防接種は受けられますか?
- 当院では毎年小学生以上のお子様から何百人もの方にインフルエンザの予防接種をしております。毎年10月頃から受け付けることができますので、お問い合わせください。
みみについて
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- 耳鳴りがずっと続いています。どうしたらよいでしょうか?
- 耳鳴りには多くの原因があります。加齢による場合等は治りにくく、そのまま様子を見ることもあります。注意しなければいけないのは、内耳の急激な機能低下が耳鳴りとして現れることがあり、緊急の治療を要するケースも少なくありません。自己判断をせず、できるだけ早く精密検査を受けてください。
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- 子どもの耳掃除がうまくできません。耳鼻咽喉科でお願いできますか?
- 小さなお子様は外耳道が狭く、除去が難しいことがよくあります。また、乳幼児は急に動くことがあり、傷つけてしまう可能性もあります。取りにくい耳垢と思ったら、いつでもいらしてください。
はなについて
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- 鼻血がよくでて困っています。
- 鼻血の原因もたくさんあります。中には難しい疾患が隠れていることもあります。繰り返して出血するときは、早めに受診されることをお勧めいたします。
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- 花粉症の治療方法を教えてください。
- 花粉症、アレルギー性鼻炎といっても、一人ひとり実は症状が違います。したがって最善の治療法も各人によって異なります。当院では、きちんとお一人おひとりの症状を説明し、最適な治療法をお勧めしています。治療法の詳細はこちらをご覧ください。
のどについて
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- 声がかすれることが多いのが気になります。
- 声がれ(声かすれ)も一人ひとり原因が違います。発症から長くなると治りにくくなります。中年男性は喉頭ガン等もたまにありますので要注意です。
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- 咳が止まらないのですが、耳鼻科でも見てもらえますか?
- 当科は気管食道科でもあり、咳は専門領域です。内科でもなかなか良くならない方に多くの治療実績があります。喉や気管に違和感があって出る咳の場合は、特に受診をお勧めいたします。
その他について
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- 耳鼻咽喉科ではどんな病気を診てくれるのですか?
- 耳鼻咽喉科は頸部(首)から上の、歯(科)と脳(外科)、眼(科)を除いたすべての部分が担当領域です。
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- めまいとそれに伴う吐き気は、耳鼻咽喉科が専門と聞きましたが?
- そうです。めまいの80%以上に耳に原因があります。めまいの時はほかの疾患が併発していることもあり、ここを的確に判断・治療するのが耳鼻科です。原因が内科疾患の場合は内科をご紹介いたします。ただし、手足の脱力感や言葉のもつれなどを併発している時は至急、脳外科で受診をしてください。
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- 風邪気味なのですが、風邪の症状もこちらで診てもらえますか?
- はい、もちろん風邪の症状にも対応しております。
風邪の症状といえば内科が専門と思われがちですが、いわゆる急性上気道感染症(風邪症候群)は耳鼻咽喉科の専門分野です。直接、耳や鼻、喉を見て診察と処置ができるのは耳鼻咽喉科のみです。
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- いびきや睡眠時無呼吸症候群の診療はしていますか?
- それらの症状も耳鼻咽喉科で取り扱っております。よく、いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因といえば肥満といったイメージが強いですが、その他にも鼻のつまり、扁桃肥大、下顎後退など様々な要因で引き起こされる場合もあります。まずは当院にご相談ください。

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- 予約は必要ですか?
- 当院は予約制ではありません。ご来院順に診察を行います。
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- 車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
- 診療所のビルの隣に契約駐車場がございますのでご利用ください。
その他アクセスについての詳細はこちらをご覧下さい。